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縄手雅彦のLinux奮闘記


別名:私はこんなにLinuxに弄ばれています。



最終更新日/1999.3.2

内容が大分煩雑になってきたので項目別に分けることにしました。ここから目的の内容にジャンプしてください。


MkLinux編

思えば、1997年5月にpj23(島根の高度情報化を推進するボランティアグループ)の伊藤さんにPowerMacintosh7100/66AVをお借りしたのが苦しみの始まりでした。その後の進展はほとんどありませんでしたが、1998年6月に発刊されたMkLinux入門キット(村田暢宏著、秀和システム)を購入したのがきっかけで再び環境を再構築しようかなと思っております。成果が上がればここに経過と結果を報告します。

1998.8.5
MkLinux入門キット購入。DR3インストールに向けての意欲が高まる。

1998.8.6(広島原爆記念日)
今までさんざん弄ばれたPowerMacintosh7100にMkLinux preDR3を入門キットに従ってインストール。今度はRedHat形式で、各種のアプリケーションを入れるのは楽になったようです。

1998.10.28-30
ThinkPadへのインストール用のNFSサーバに成り下がっていた7100を少しだけいじるようなり、各種の設定を始めました。詳しくは、やはりこちらをどうぞ。





Linux編

こちらもpj23の渡部さんからIBM ThinkPad230Csという486DXなノートPCを譲っていただいたことから始まった苦労話をご紹介します。といっても、まだ、何もやっていないので、苦労する予定の話ですが。

gooでWeb上を検索しても、230Csへのインストールを紹介しているホームページはほとんどないので、一応貴重な記録になるかなと思ってはおります。ご助言歓迎いたしますので、よろしくお願いします。

1998.8.5
ThinkPad230Csを中古で購入。さあ、やるぞ!と思っても、まだ、CD-ROMドライブを持っていない...

1998.8.6
CD-ROMドライブ入荷。やまだあきらさんの「Walking Linux」も買ったことだし、いよいよやりますか。といいつつ、時は過ぎて行く...

1998.8.27
Turbo Linux 2.0購入。これならなんとかなるか?

1998.9.4
NFS&NIS(書籍)購入。230Csへのインストールは手持ちのLANカード(TDK)を使ってネットワークインストールしか手がなさそうなことが判明しているので、まずはNFSのお勉強から。しかし、まったくの泥縄ですな、これは。ああ、時は過ぎていく...

1998.9.8
dp/NOTE for Linux/BSD Ver2.0購入。はたしてこれがインストールできるのはいつの日か?

1998.9.11
VJE Delta Ver.2.5 for Linux/BSD購入。初期限定割引きにつられて環境も無いのに購入。早くインストールできたらいいなあ。

1998.9.25-29
TurboLinux2.0インストール。ようやく、ThinkPad230Csへのインストールを開始しました。まだ、途中ですが、詳細はこちらのインストール記録をどうぞ。

1998.11.9-11
とりあえず、一度Winに戻してからDebianを入れてみようかなあと思い、一旦やり直し。Win95マシンに戻っています。ハードディスクのフォーマットから始めよう。今度は、fipsも使ってみるぞ。

1998.11.27
方針転換に伴い、Let's note mini (AL-N4) にTurboLinuxProをインストール。AL-N4にWinを再インストールした後、fipsで440MB確保して、残りはLinuxへ。再びMkLInuxにNFSサーバになってもらい、インストール。DNSを立ててないので、IPアドレスを使わなければならないことをしばし忘れて、ホスト名でアクセスしてたのでちょっととまどいましたが、インストールは3時間で完了。Xも素のままで立ち上がります。liloも入れて、デュアルブートもOK。さ、いろんなアプリの勉強だ。

1999.1.11
ThinkPad230Csへのインストールは紆余曲折がいろいろあって結局turboLinux Liteに決定。で、インストール。理由は、Plamo/DebianともにLANカードを認識しないので、nfsインストールが出来なかったことですが、現在も上のPCカードスロットに差したLANカードは認識できないので、ThinkPadをゲートウェイにする計画が先に進みません。

1999.1.12
快調なLet's note miniのLinux生活でしたが、気になることが少しありました。一つは、shutdownしても電源が切れないことでPHTのFAQページを別件で見たら、APMの削除で電源が切れることが判明。インストールCDを用意して、

rpm -U --nodeps --force kernel-*.apm-*

を実行し、再起動後には無事に電源が切れました。一安心。
もう一点は、liloを使ってLinuxをWinを切り換えていましたが、デフォルトでWin95が起動することでした。が、これは、/sbin/liloを一回も行っていなかったためと判明。恥ずかしい話ですが今日になってようやく気づきました。これで起動一発でLinuxだ。

1999.1.18
ThinkPad230CsへのPlamoLinux1.3インストール。またまた紆余曲折がいろいろあって、Plamoを試すことになりました。詳細は別ページで。

1999.2.6
Linux Japanの懸賞でRedHat4.2+PJE0.1.2cmが当たる。今時4.2で誰も応募する人がいなかったのか?私としても現在使い道がないので思案中。だれか、AT互換機をおくれでないかい?

1999.2.17
中国地区Linuxユーザ会が突然発足しまして、当然参加しました。設立記念のエソカイは2/27にIP reachableな安来苑で開催することが決定。

1999.2.19
ひょんなことからグローバルのIPアドレスが一つ使えなくなったので、すべての端末をつなぐにはどうしてもIPマスカレードをしないといけなくなりました。そこで、懸案だったThinkPad230Cs (Plamo Linux 1.3) ついに設定を完了しました。購入後、はや半年以上ですが、ようやく当初の目的を達成することが出来ました。これには、Linuxネットワーク(トッパン)が大変役立ちました。何はともあれ、うれしいですが、今度はこれにfmlをインストールして、現在、Macで立ち上げているWWWとメールのサーバを置き換える仕事が待っています。

1999.2.24
ということで、Macで運用していた職場の各種サーバはThinkPadへと移行しました。ただし、こいつは一旦電源スイッチを切らないと再起動できない状態なので、停電の度に出かけていかなくては。ま、これも3月一杯までか。

1999.2.27
LUCK(Linux Users group ChugoKu, 中国地区Linuxユーザ会)の設立総会が安来苑において開催されました。詳細は、こちらをどうそ。





番外編

その一

1998.8.5
書籍「Unix for Win32」(竹内浩一著、テクノプレス発行)を購入。当面は、Let's note miniにインストールしてUNIXの雰囲気を味わう予定。

1998.8.12
とりあえず、インストール完了。で、感想は、なんじゃこれは?!ログインという概念は?
まあ、出先でのmuleの練習用ということにしますか。

その二

1998.8.10
日ごろ愛読しているMacWEEK Online(8/7)を見ていると、BeOS Journalの記事がでていました。可動率の低いMacもあることだし、POSIX準拠(正式ではないが)のBeOSも試してみたい気がむらむらと...

1998.8.12
そういえば、Duo280c(PPC)に入れてある、MachTen4.1の方も使ってやらねば。

書籍編

私がUNIXやLinuxの勉強に読んでいる本の紹介です。何らかの参考になれば幸いです。


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Masahiko Nawate (nawate@mta.biglobe.ne.jp)