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 名物料理

安来苑の名物と言えば?それはどじょう料理イノシシ料理です。

●どじょう料理

安来地方では、どじょう掬いで有名なだけあって、この土地独特の料理法がありま した。それが「そうめんどじょう」と言われる料理法です。けんちん汁風のミソの 味付けですが、細めのどじょうをまるで素麺のように食べたところからこの名前 がついております。

当館では、このドジョウ料理をはじめとして、柳川鍋など本格的などじょう料理の開発を続け、現在では計7種類のどじょう料理を提供してお ります。当店のドジョウ料理は、東京のどぜう料理の有名店との比較記事(日本経済新聞掲載)で掲載されたり、テレビの料理番組等でも何度も取り上げていただきました。

秘伝の炊き込み技法により、骨はまるごと柔らかく、ドジョウの持つ上質の脂、旨みすべてがそのままで美味しくご賞味いただけるように調理してあります。当館のドジョウ料理はあくまで「丸のまま」が基本です。味付けなどほとんどしていない炊いただけのドジョウさえも美味しいというのは、当館だけの特徴です。(ご希望でしたらご賞味いただけますが、好きな方限定)

単品でのご注文もお請けいたしますが、ご希望により宿泊メニューの一つとして組み合わせることもできます。

右の写真は、当館名物の「ネギドジョウ鍋」「ドジョウのから揚げ」のセットを組み合わせたお料理です(10,500円【税別】の宿泊料金で希望されれば出来ます)

その他、宿泊でなくてもご賞味いただけるように、レストランで提供する定食メニューやそれぞれ単品での料理もございます。
詳しくは、上記メニューから「鰌料理について」をご覧くださいませ。

※手記どじょう料理の開発話  ←お暇でしたらお読みください(笑)




●イノシシ料理

戦国の武将も食べた、猪料理。当館では、ドジョウ料理より前に名物として定着したお料理です。この付近では今もイノシシが多いのですが、その当時では誰もイノシシ鍋など見向きもしませんでした。(ここよりずっと山奥の海潮温泉では提供していました)

地元の猟師がイノシシ肉を持って来たのをきっかけに、最も美味しく食べられる料理方法を開発し、冬は鍋、夏は石焼きで季節によって料理法を変えて います。

どちらも安来苑独特の「薬草だれ」にて召し上がっていただいております。

冬の鍋は、薄い下味に「つけだれ」という二重のたれにて深い味わいをお楽しみ いただけます。

 ←写真はイノシシ大鍋です

また、会席料理などの1品として出る小さな鍋がございます。上記の写真でしたらドジョウ鍋などがそうです。

これをイノシシの小鍋(右写真参考)に変更することも可能です。(宿泊料金が10,500円【税別】以上の場合です)






●かも鍋・かに鍋

イノシシの大鍋と同様に、「カニ」や「鴨」などの大鍋もございます。こってり風味の「かも鍋」(すきやき風味)、あっさりしていながら、冬鍋の王様「カニ鍋」(食べたあとのカニ雑炊がまた格別) も、それぞれのダシを使用しておりますので美味しくいただけます。

これらはすべて、予約となっておりますので、ご希望の場合は、事前にお申しつけ くださいませ。